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キルトとバラ栽培の日々
沢山の励ましのお言葉ありがとうございました。

昨日やっと買い物に出られるようになりました。
泣かないようにしようと思ってもつい写真をみてしまったりすると、涙腺が弱っててぽろぽろこぼれてしまいます。
私がこんなのではちゃちゃも安心して旅立てられないぞー

ちゃちゃ


先週のめまぐるしい日々から一転して、今は静かに時間が過ぎていきます。
やっと自分でも冷静にあの時の状況を思い出せるようになりました。
19日に外れてしまったチューブの入れ替え手術をして、その日のうちに退院し家に帰ってきました。
先生に腹膜透析について、チューブを外したらどうなのか聞いたら、
BUNなどの数値が上がってしまうのでよくないと言われ。
チューブをしていたらどれだけ持ちますかと伺ったら、
2年でも3年でも、透析していればずーとですよと言われ、腹膜透析を止めたいとは言えませんでした。
19日ちゃちゃは手術を終えたばかりもあってか、痛がって立ったままでやっと夜の10時ごろ横になれるようになりましたが、痛いせいか朝まで寝ませんでした。
20日朝ちゃちゃに痛み止めの薬を飲ませようとしていたら、嘔吐し始めだんだんと嘔吐が激しくなり、11時半ごろ大学病院に相談した所、連れてきてくれといわれました。
主人がいなく今まで通ってた動物病院で対処できないか聞いてもらい、
連絡を受けて動物病院に電話したら、「大学病院から電話来ましたよ。
12時過ぎたので午後の診察4時から来てください。」とあっけなく言われ、その間もちゃちゃはもがき苦しみながら、嘔吐し続けてとうとう吐血し始めました。
4時前に動物病院に着き何とか先生に見ていただいたら、吐血は十二指腸が弱てるとなりますよ。と言われ、痛み止めと化膿止めの薬を注射してもらいました。
それでもちゃちゃの様子は変わらず、5時過ぎに大学病院に電話し先生に変わらない事を伝えたら、折り返し電話しますと言われ、なかなか電話が来ずやっと7時に電話が来てすぐに連れてきてくださいといわれました。
こんなに待たせて、連れて行ってれば良かったと悔やみました。
病院に着いたのは夜の8時30でした。
明日チューブを外しましょうと言われ、また承諾書を書かせられ、ちゃちゃは入院となりました。
ちゃちゃと離れるのが辛くて、帰りづらかったあの時。
帰りの車の中で主人と相談しチューブを外した後、傷口が良くなったら他の病院に移ろう、それまでは点滴を近くの病院ですればすぐに数値は上がらないだろうと。
夜10時過ぎに先生から電話があり、ちゃちゃの様子が悪いのでこれからすぐにチューブを外します。
明らかにチューブの手術ミスだと思ったけど、全部終わってから言おう。今は我慢!
11時過ぎ無事にチューブを取りました、ちゃちゃも横になって寝ていますと電話がありました。
良かったーー痛い思いいっぱいしたけど、無事だったと喜びました。
ところが次の日(21日)午後2時過ぎ先生から電話があり、ちゃちゃの様子が急変、腹膜炎をおこし白血球が異常に増え血栓が出来、尿も作られなくなっていると言われびっくり。
輸血をして血栓が出来ないようにしていますとのこと。
腹膜炎になるのは腹膜透析をしているとどうしてもなりやすいからと先生は言われました。
では昨日の時点で腹膜炎になっていたのがわかるはずでは・・・

主人に連絡を取り、家を出ようとした時(3時)電話が鳴り先生から心肺停止になりましたと言われました。
まさか、なんでこんなに急に・・・
車中何度か病院から電話が入り、心臓マッサージをして何とか呼吸が戻ったと、でも着いてちゃちゃを見たら、心臓マッサージで心肺が動いている状態で、ちゃちゃはもう亡くなっていました。
涙でぐしょぐしょで先生にいっぱい言いたい事があったのに言えず、
ただなんでこうなったのかだけは聞けました。
チューブの先が胃に当たり炎症していたそうです。
やっぱり手術ミス。でも病院側はミスったとは言いません。
悔しくてそばにあったパイプ椅子で教授を殴ってやろうと思ったけど、そんな事してもちゃちゃは戻ってこないし、出来るだけ早く家に連れて帰りたい、ちゃちゃの入った段ボール箱を主人が持って病院を出て行こうとしたところ、先生達12~3人が出入り口で頭を下げてお見送りしてくれました。そんなことされてもちっとも嬉しくない!
最後に教授にお力にならなくてといわれた時も馬鹿やローと言いたかった。私達は何も言わず無言で病院を後にしました。

本当になんでこんなに急に逝ってしまったのか、納得ができずにいます。
先生にもう一度聞きたいと思うけど、それも出来ず。
聞いてみてもちゃちゃは戻ってこないよ、先生達は都合の悪い事は言わないからと主人に言われました。

今やっとちゃちゃがお星様になった事を受け入れられるようになりました。まだまだ、ちゃちゃのいない生活には慣れないけど、ちゃちゃは天国で幸せに暮らしているんだから、私も頑張らなきゃね。
早く生まれ変わって私達に逢いに来てくれるのを首を長~くして待ってるよ。

ブログへメッセージありがとうございました。
お返事遅くなりましたが少しずつ書きこみますので、待っててくださいね。

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[ 2007-06-27 (Wed) 17:49 ]   Comment(5) / TrackBack(0)
Theme:シェルティ☆大好きペット   Category:
written by
清美さん、私も涙が止まらないよ。
病院の対応を読んでいたら悔しくてしょうがない!!
でも今更言っても仕方ないのは、分かっているけど
ほんと椅子ででも何ででも殴ってやりたいよね。
清美さん、辛いとは思うけど体壊さないようにね。
ちゃちゃちゃんは、今も清美さんやご家族の事見ているよ。
写真、すごくかわいいね。^^
2007-06-28 (Thu) 00:14 Web [ Edit ]
written by なほみ
いろいろなことがあったのですね。

ちゃちゃちゃん、生まれ変わってきっときよみさんのとこに来ると思います。
だってぇ~、一緒にお外で遊びたいし、ママのバラ好きだし、ケーキ(生クリーム)も食べたいし。って言ってるような気がします。
私は、ちゃちゃちゃんのどの写真の顔も好きです。写真に撮られるの嫌なとき?の、口をキュッとつむったようなちょっと不機嫌?な顔なんてたまりません。
あと、はじめてブログを拝見させていただいたときに「ちゃちゃ」ってすごくピッタリの名前だな~って思いました。良い名前だな~って。
ちゃちゃちゃん、ママのことお願いね。わたし、ずっと忘れないからね~


2007-06-28 (Thu) 13:20 Web [ Edit ]
written by ひろぽん
辛いのに、いっぱい書いてくれてありがとう、きよみさん。
大学病院も全て任せられる訳では無いと
改めて思いました。
今まで通っていた病院も、もう少し親身になって欲しかったですよね。
パイプイス投げたくなる気持ち、よーーく解ります!

ちゃちゃちゃんは、きっとご家族の元に戻ってきますよね!?
まだまだ遊び足らなかったもの。
心の傷はすぐに癒えるものではありませんが
ご家族の皆さん、お体を大切に。
2007-06-29 (Fri) 17:15 Web [ Edit ]
written by みらい
お辛いのに、いろいろ書いてくださってありがとうございました。

とても残念なことですが、先生はミスをしたとしても、認めないのでしょうね・・・。
訴訟になるといけないから・・・。
大学病院にしても、個人病院にしても本当にどこを選ぶかというのは難しいですね・・・。

ちゃちゃちゃんの笑顔、やっぱりと~っても可愛い♪
このお写真を見て、毎日笑顔で過ごせる日々がやってきますように・・・。
お体お大事になさってくださいね。
2007-06-29 (Fri) 23:51 Web [ Edit ]
written by きよみ
*礼さん*
こうなる前に病院を替えればよかったと、何度も後悔したよ。まさか大学病院でこんな事になるなんて。
私たちの事心配してくれてありがとう。
落ち込んで今は何もできないけど、またベア作れるようになるからね。
その前にちゃちゃを作らないと、ちゃちゃに怒られちゃうか~~

*なほみさん*
暖かい言葉ありがとう~~
早く生まれ変わって帰ってきて欲しいと願っています。
遊んでいる時は良く笑ったような顔をするのに、カメラを向けると急にそっぽ向いて、だからこの写真は貴重なんですよ。私達の宝物です。

*ひろぽんさん*
こんな事書いて大学側に迷惑かなと思ったんですが、書かずにはいられなかったんです。
全部が全部だとは思いたくないし、たまたまちゃちゃの時にだったのかもしれない、だけどちゃんと最後まで対応してほしかったです。
ご心配おかけしてすみません。
暖かい言葉かけて下さってありがとう。
なにより癒されます。

*みらいさん*
ご心配かけてすみません。
励ましの言葉ありがとう。

簡潔に書かなくてはと思いながら、長々書き込んで読み面かったですよね。
こんな事書いて大学側から抗議がきたらどうしようとも思いました。
でもそのままにしてたらちゃちゃが可哀想で、私達が今までしていた事がなんだったのかわからなくなってしまう。
今はちゃちゃが痛い思いをしないで、虹の橋で走り回っている事が心の支えになっています。
2007-07-02 (Mon) 20:30 Web [ Edit ]
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